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フィラリア
filaria

フィラリア

フィラリアとは

フィラリア症は、蚊が運ぶ恐ろしい病気です。
フィラリア症の犬から血を吸った蚊が、次の犬(または、猫)へ伝染させます。
感染したフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)は、体内を移動しながら、成長し、最終的に心臓にたどり着きます。
そこで、いろいろな障害を起こしたり、子虫(ミクロフィラリア)を生みます。
症状としては、運動を嫌がったり、咳をしたり、呼吸が荒くなったりします。
症状が進むと、腹水が溜まったり、呼吸不全、循環不全を起こし、最悪、死に至ることもあります。

最近は猫にも感染することがあることがわかってきました。
フィラリア予防薬は様々な種類がありますので、獣医師にご相談ください。

フィラリアの症状

軽度 咳をする
食欲がなくなる
毛艶がなくなる
呼吸が浅く速くなる
重度  貧血(口・目の粘膜の蒼白)
腹水(お腹がパンパンに膨らみます)
血尿

予防について

5月末~12月末の期間、1ヵ月に1回(計8回)です。
フィラリア予防薬は、この皮膚の下に入り込んだフィラリアの幼虫を殺す事によって予防効果が得られます。
つまり、予防薬投与後に刺された場合、感染してしまいます。
そのため予防期間終了が早いと、10~12月はまだ蚊が発生していますので予防が不十分となりフィラリア症になってしまいます。
確実にフィラリアの予防を行うために、きちんと12月末までお薬を飲ませてください。

注射タイプ1回の注射で約1年の予防効果

注射を打った後アレルギーが出る場合あるため、綿密な検査を行った上で予防いたします。

飲み薬タイプ飲み薬タイプ 月に1回8ヶ月間投与

フィラリアがすでに寄生していないかどうかを検査した後、薬を投与するので安心して治療を受けていただくことができます。

注射タイプスポットタイプ 月に1回8ヶ月間つける薬

同時にノミ・ダニ予防が出来ます。ノミ・ダニの予防は1ヶ月間持続します。

ボンド動物病院

〒572-0019
寝屋川市三井南町14-1

TEL.072-803-8282
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  • 診療対応動物:犬・猫
  • 駐車場あり(院前5台分)
診療時間

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